ストレスが少なすぎるのも体と心のバランスを崩す原因ですが、それでは、ストレスを受けすぎるとどういうことが起こるのでしょうか。
まずは心への影響です。「最近イライラしやすいなあ」「小さいことが気になる」「ちょっとした事で落ち込んでしまう・・・」と感じたら、それはストレスが多い状態にある可能性があります。そして、それを放っておくと、次のような症状を引き起こします。
神経症
いわゆるノイローゼです。不安や落ち込み大きすぎる場合だけでなく、ヒステリーも神経症です。
うつ病
極端に気が滅入って気力が出ない状態です。劣等感や不安、絶望感に満たされてしまいます。
不眠症
寝つきが悪い、夜中に何度も目が覚めるというような、睡眠に関する問題が慢性化している状態です。眠れなくてアルコール依存に陥ってしまう場合もありますね。日本人は20%の人が睡眠にトラブルを抱えているとも言われます。
パニック障害
突然思いがけないことが起こったわけでもないのに、胸がしめつけられたり、息苦しくなったりというパニック状態に陥ることをパニック発作といいます。パニック障害とは、このような発作が繰り返し起こったり、発作に対する不安がいつまでも消えない状態を指します。
ここまでひどくなくても、常にイライラしている人などはストレスが大きすぎる場合があります。
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