脱毛が原因で自分のストレスの大きさを知った私が出会ったのが「アロマセラピー」です。
アロマセラピーとは、アロマテラピー、芳香療法とも言い、ハーブから抽出した天然の精油(エッセンシャルオイル)を利用して心身を癒す自然療法のひとつです。精油には種類によってさまざまな効果があります。精油の香りをかいだり、体に直接つけることで効果を得られ、自宅でも簡単に実践できるところがポイントです。
精油とは?
精油は、植物から抽出された薬効を持つ成分です。主に蒸留することで抽出されています。私たちが目にする精油はすでに瓶詰めされていて、高さ5センチ程度の小さな遮光瓶に入って売られています。見かけた記憶はありませんか? 通販や自然志向のお店、ヘルスショップなどで手に入れることができます。具体的な入手方法は別ページ(★リンク:「アロマでストレス解消グッズ」 ★)で紹介します。
ストレスとアロマセラピー
アロマセラピーに使われる精油は数多く、その効果もさまざまです。
・癒しをもたらす
・エネルギーが増す
・快眠をもたらす
・気持ちを落ち着ける
・幸福感をもたらす
など、精油の効果はストレス解消に大いに役立ちます。これらの効果は薬効として医学的にも認められています。
具体的にどの精油がどんな効果を持っているのかということは、別ページ(★リンク:「ストレス解消に効くアロマは? 」 ★)で紹介します。
なぜ精油が効くのか
精油は香りをかいだり、肌につけたりすることで薬効を得ることができますが、本当にそんなことで効果があるのかと疑問に思うでしょう。しかし、そこには精油なりの薬効ルートがあるのです。香りをかいで薬効を得る場合、そのルートの入り口はもちろん鼻になります。鼻から吸い込まれた有効成分が脳に働きかけてリラックスをもたらします。また、鼻から肺に吸い込まれた有効成分は血液中に溶け込んで全身を巡りながら作用します。さらに、肌から吸収された有効成分も血液中に入りこんで全身をまわります。精油はこのような仕組みで体に有効に働くのです。
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